日記

「いい会社」の定義。自分の子供に勧められる場所。

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こんにちは! 新年度が始まり、会社としての「未来のルール」を家族や社員と語り合う時間が増えています。

1. 「なんとなく」で給料を決めない。

昨夜、社長と給料について話し合いました。 物価が上がる中、給料を上げたい気持ちは山々です。でも、会社の正確な「財布事情」を把握せずに数字を動かすのは、長期的に見てリスクになります。

「決算で出た利益を、インフレ対策金としてボーナスでしっかり還元する」。 誠実な経営とは、今の勢いだけでなく、5年後、10年後も社員を守り続けられる仕組みを作ることだと思っています。

2. 模擬試験、33点の現在地。

電気工事士の過去問を解いてみました。結果は50点満点中33点。 合格点には届きましたが、計算問題での「うろ覚え」が浮き彫りになりました。

「分かったつもり」が一番怖い。 公式を単なる暗記ではなく、「なぜこの式になるのか」という構造から理解し直します。この「詰め」の作業が、現場でのトラブル回避能力に直結すると信じています。

3. 街で見られる「会社の看板」

今日は渇水対策の最終盤として、水を運んでいました。 中には急ぐあまり、荒い運転をする車も見かけます。でも、それはすごく「もったいない」こと。

「市の要請で、人の役に立つ仕事をしている」。 その誇りがあれば、運転一つとっても、街の人に安心感を与えるものになるはず。 「自分の子供に、胸を張って『パパの会社においで』と言えるかどうか」。 このシンプルな基準を軸に、明日も誠実な仕事を積み重ねていきます!

ABOUT ME
アリマ設備工業    櫻井優輔
アリマ設備工業    櫻井優輔
小さな設備屋のせがれ
建築現場監督として3年半働き、現在は家業の設備屋を魅力的な会社にするべく奮闘中。
経営者になるために,日々やっていることを記録していきます。
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