「10兆円の安心感」と「30年前のネジ」に学ぶこと。
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こんにちは! 今日は高崎市の渇水対策として、朝から水を運ぶ業務に従事していました。
道路の舗装や水道の修理。これらは、普段「あって当たり前」のものです。 でも、その当たり前を維持するには、マイナスになったものをゼロに戻し続ける、地道で誠実な作業の積み重ねがあります。
工事で通行を制限することもありますが、それは「未来の当たり前」を守るため。僕たち工事に携わる人間が、一番その価値を信じて、誇りを持ってハンドルを握らなければならないと感じた一日でした。
今日は移動中、組織作りについての講演を聴いていました。 僕のような小さな会社の跡継ぎにとって、喉から手が出るほど欲しいのは「即戦力」です。でも、それだけに頼っていては、会社の理念や想いは繋がっていきません。
「自分にはまだ人を育てる力がない」と認めることから始めたい。 僕自身が学び、挑戦し続ける背中を見せること。そして、一歩ずつ「教える仕組み」を作っていくこと。100年続く企業にするために、避けては通れない壁に正面から向き合っていきます。
電気工事士の勉強も、いよいよ大詰めです。 複雑な配線図(複線図)を攻略するために、今日は新しい「5色ボールペン」を相棒に迎えました。
情報が多すぎると脳がパンクしてしまいますが、色で整理したり、こうして言葉にして書き出すことで、知識は自分の血肉になります。 「構造」は掴めました。あとは、確実な「正解」を積み上げていくだけです。
明日も、安全運転と誠実な仕事で、地域のインフラを守っていきます!