現場の「忙しさ」を、置き場の「準備」で解決する。
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こんにちは! 今日は現場での突発的な設計変更に対応しながら、改めて「プロとしての信頼」について考えていました。
今日の外部配管では、用意していた部材が高さの関係で使えないことが判明。 一瞬ヒヤリとしましたが、即座に勾配を計算し直し、別の部材を手配して事なきを得ました。
こうした瞬時の判断力こそ、現場の経験がモノを言う世界。
先日、仲間と「設備屋が電気工事をするのはどう思うか?」という話をしました。 中には「専門外の人が触るのは不安」と感じるお客様もいらっしゃいます。その不安は当然のものです。
だからこそ、僕は「資格」という目に見える証にこだわります。 「1級施工管理技士」に加え、現在挑戦中の「電気工事士」。複数の国家資格を持つプロが、建物の仕組みをトータルで理解して施工する。 「便利だから」ではなく「プロだから任せたい」と言っていただける信頼の積み上げが、僕の目指す多能工の姿です。
最近導入を進めているAIツールも、実は現場仕事とよく似ています。 いきなりボタン一つで完成させるのではなく、まずは「土台」を作り、少しずつ「修正」を加えて精度を上げていく。
曖昧な指示からは、曖昧な仕事しか生まれません。 現場での「ユンボの位置取り」も、AIへの「指示書」も、丁寧な段取りこそが、最高の仕事を生む近道だと信じて、明日も一歩ずつ進んでいきます!