日記

構造を掴む、未来を編む。4月のスタートと「自社完結」の強み。

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こんにちは!4月が始まりましたね。 新年度のスタートはあいにくの雨となりましたが、現場では泥にまみれながらも、一歩ずつ着実な「土台作り」をしてきました。

1. 過去問で見えた、電気の「骨組み」

最近取り組んでいる電気工事士の勉強。昨日、過去問1回分をじっくり解き終えました。 点数も大切ですが、何よりの収穫は**「電気工事の構造を、体体系的に理解できたこと」**です。

「このスイッチがこう動くから、ここにはこの部品が必要なんだ」 そんな理屈が現場の経験とパチッと繋がりました。構造という骨組みができたので、あとは試験に向けて細かな暗記(肉付け)をしていくだけ。4月の試験、全力で突破します!

2. 内製化こそが、最強の武器。

全国を自由に住み替える「住まいのサブスク」の特集を見ました。 感銘を受けたのは、その会社が大工仕事からアプリ開発まで、すべてを「自社」で完結させていること。

これって、僕たちが目指している「マスタークラフトマン制度」と同じなんです。 他社に頼らず、自分たちの技術で価値を作り上げる。そうすることで利益を守り、同時にお客様にも還元できる。この「内製化の強さ」を改めて確信し、100年企業への道筋が見えた気がしました。

3. 雨の日の「泥」は、信頼の証。

午後は冷たい雨の中、浄化槽を埋め戻す作業。1.6メートル以上の深さを、水で締めながら何度も何度も突き固めていきました。

正直、ドロドロになる過酷な仕事です。でも、誰もがやりたがらない環境で、誰よりも丁寧に仕上げる。 その泥臭さこそが、お客様からの「アリマ設備なら間違いない」という信頼に変わります。

4月から役員という新しい立場になりますが、この現場の重みを忘れず、誠実に、そして最新の知恵を取り入れながら、最高のサービスを届けていきたいと思います!

ABOUT ME
アリマ設備工業    櫻井優輔
アリマ設備工業    櫻井優輔
小さな設備屋のせがれ
建築現場監督として3年半働き、現在は家業の設備屋を魅力的な会社にするべく奮闘中。
経営者になるために,日々やっていることを記録していきます。
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