茨城で出会った、濃厚な味と「自分らしい」生き方。
この週末は、妻と二人で茨城へ1泊2日の旅行に行ってきました。 美味しいものを食べて、サウナでリフレッシュして……。そんな、ありのままの旅の記録です。
1. 朝8時の市場と、初めての「どぶ汁」
まずは那珂湊の市場へ。朝早くに着いたおかげで、念願の岩牡蠣をその場でつるりと。直前でちょっと値上がりしていましたが(笑)、その分大きくて濃厚で、納得の味でした。
今回一番の驚きは、お昼に食べた「どぶ汁」です。 あんこうの身と野菜の水分だけで作るお鍋なんですが、あん肝のコクがすごくて。茨城の地元の味に、胃袋をがっちり掴まれました。
2. 空間の力と、働く人の工夫
水戸では、図書館の中にある「星乃珈琲店」に行きました。 高い天井の大きな空間を活かしたデザインがすごく素敵で、居心地が抜群でした。
また、翌朝寄ったパン屋さんでは、店員さんが両手にパンを持っていても足元でパッとドアを開けられる工夫がされていました。 僕も現場の人間なので、「どうすればスムーズに動けるか」という現場の知恵がつまっているのを見ると、つい「いい工夫だなあ」と見入ってしまいます。
3. サウナで出会った「全力」の熱波
今回の旅のもう一つの目的はサウナでした。「なみきんぐ」さんという熱波師さんのイベントにたまたま参加したのですが、これが面白かった!
サウナが好きで、歌が好きで、アイドルが好き。 自分の「好き」を全部掛け合わせて、全力で人を盛り上げている姿を見て、なんだかこっちまで元気をもらいました。 「自分らしい生き方」を貫いている人って、やっぱりカッコいいですね。
4. 地元の良さを、もっと探したい
最後は、茨城県民なら誰もが知るパスタ店「グルービー」へ。 県を二つまたぐだけで、見たことのないスーパーや有名店がたくさんあって、新鮮な気持ちになれました。
それと同時に、「自分たちの住む群馬にも、まだまだ知らない名店がいっぱいあるはずだよな」とも思いました。 遠くへ行くのも楽しいけれど、たまには地元・群馬で、まだ行ったことのないお店を二人で探してみるのも面白そうです。
リフレッシュできたので、明日からまた現場も経営の勉強も、自分らしく頑張っていこうと思います!
