100年企業への「対応力」と、現場で掴む「垂直」の感覚
kurausu_27
kurausublog
こんにちは! 今日は水道屋としての「基本」と、未来の「技術」の両方に全力投球した一日でした。
今日は「耐水害住宅」という、洪水時に建物が浮いて浸水を防ぐ特殊な住宅の給水工事に入りました。 僕たちも初めて扱う物件ですが、近年の異常気象を考えると、こうした「守る技術」はこれからもっと当たり前になっていくはずです。
難しい施工ほど、自分たちの経験値になります。「初めて」を「得意」に変えるべく、一つひとつの工程を噛み締めながら作業していこうと思います。
今日は親方の指導のもと、本管から水を分岐させる穿孔(せんこう)作業を自分で行いました。 道路の下を通る太い水道管に、専用の機械で正確に穴を開け、新しい命(水)を宅内へ届ける。
手順を頭で覚えるのと、自分の手でやってみるのでは大違いです。最後にバルブを開け、水が通った時の安心感。この「通水の瞬間」の責任を、これからも忘れないようにしたいです。
仕事の合間には、来週導入予定のAIツール「Claude Code」の設定を調べていました。 プログラミングができなくても、AIの力を借りれば複雑な事務作業や数字の管理を自動化できる時代です。
「どうせ自分には無理だ」と決めつけず、まずは触ってみる。 明日からの研修旅行でも、同業の仲間にこうした「新しい試み」を共有して、業界全体がもっと面白くなるヒントを探してこようと思います!