想定外を乗り越える「現場の判断」と、コンクリートの強さ
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こんにちは! 電気工事士の試験まで残り一週間。今日は朝から晩まで、合計7時間テキストと格闘していました。
ただ闇雲に過去問を解くのをやめ、今日は「出題パターンの分析」に時間を割きました。 「1問目は抵抗、8問目は電流……」と、問題番号ごとのクセを見抜くと、自分がどこで迷い、どこで点数を取りこぼしているのかが鮮明に見えてきます。
「二択まで絞れるけれど最後は勘」という状態は、現場でいえば「水漏れは止まったけれど原因が不明」な状態と同じ。 本番までにこの「なんとなく」を、根拠のある「確信」に変えていきます。
今日は「好きを仕事にする」というテーマの対談動画を見ました。 自分のこだわり(デザインや技術)を追求しすぎると、単価が上がりすぎてお客様が離れてしまう。逆に数字ばかり追うと、仕事の楽しさが消えてしまう。
大切なのはその「バランス」です。 僕にとって、現場で汗を流す「職人」の顔と、数字や仕組みを整える「経営者」の顔。この両方のバランスを楽しみながら、お客様に「納得のいく価値」を届けていきたいと改めて思いました。
朝は素敵な個人経営のカフェでモーニング、昼は行列のできるタンメン。 物価高騰の中でも、選ばれ続ける店には必ず理由があります。
「大手には真似できないこだわり」と「大手から学ぶべき効率性」。 設備屋としても、地域に根ざした親しみやすさと、最新技術を使いこなすスマートさを両立させていきたいですね。
明日も4時起きで、最後の追い込み頑張ります!