「いい会社」の定義。自分の子供に勧められる場所。
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こんばんわ! 電気工事士の試験まで、いよいよ1週間を切りました。今日は「計算問題の千本ノック」に捧げた一日でした。
当初、計算問題は「難しいから後回し」にしがちでした。でも、15年分の過去問をひたすら解いてみると、ある法則が見えてきました。 「公式を覚えるだけじゃなく、手順を型にする」。
例えば三相3線式の電力計算。コイル成分と抵抗成分の区別や、電圧・電流の関係など、曖昧だった部分が15年分のノックで「カチッ」とはまりました。暗記に頼る1点よりも、仕組みを理解して取る1点の方が、現場に出た時にもきっと役に立つ。そう信じて解き続けました。
勉強の合間に、トヨタの豊田章男会長の対談を見ました。 あれほどの巨大企業のトップが、誰よりも「現場第一主義」を掲げている。御曹司という立場に甘んじず、一社員として現場を這いずり回った経験が、今の強い言葉を作っている。
僕の会社はトヨタに比べれば豆粒のようなサイズですが、「現場を知る者が一番強い」という真理は同じです。下積み時代を誇りに思えるよう、今の泥臭い努力を大切にしたいと思いました。
夕方は、カフェを営む姉の相談に乗ってきました。 SNSでの発信が大変だという姉に、僕がブログを続けられている「音声入力の仕組み」を提案しました。
「完璧な投稿を作ろう」とするのではなく、「日常の作業を記録し、そこから良い部分を切り出す」。 これなら、忙しい現場仕事の中でも発信を続けられます。無理なく、でもクオリティは落とさない。この「仕組み作り」こそが、経営の面白さだと感じています。
いよいよ勝負の一週間。 「計算問題満点」を武器に、試験会場を突破してきます!