桜のトンネルと、「渡り配線」の合理的な美しさ。
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こんばんわ! 試験勉強と現場作業の合間に、最近は「リーダーシップ」について深く考えています。
「指示が具体的で細かい上司」。 ある人にとっては「分かりやすくて最高の上司」ですが、別の人にとっては「細かすぎるマイクロマネジメント(最悪)」になります。
この違いを生むのは、指示の内容ではなく、その人の「日頃の行い」や「利他的な想い」なのだと学びました。「この人は自分の成長を本気で考えてくれている」という信頼関係があれば、厳しい指摘も最高のギフトに変わる。 次期役員として、技術を磨くのはもちろんですが、それ以上に「人間力」を磨くことの重要性を痛感しました。
午後は、「耐水害住宅」という特殊な現場に入りました。 水害時に家が浮かないよう、あえて基礎に水を逃がす構造など、非常に高度な工夫が凝らされています。
手間も資材も通常以上にかかりますが、それはお客様の安心を守るため。 僕たち設備屋も、ただ配管するだけでなく、こうした最新の住まいの仕組みを正しく理解し、適正な手間をかけて確実な工事を行う責任があります。
今日の反省は、ユンボでの整地作業です。 「とりあえず動かす」のではなく、最初に「どこの土をどこへ運ぶか」という最短ルートを頭の中で描く。
迷いながらの作業は、時間のロスだけでなく、燃料や機械の消耗にも繋がります。 「準備が8割、実行が2割」。 明日も4時起きで、試験勉強という「心の準備」と、現場という「実践」を全力で駆け抜けます!