日記

「心地よい暮らし」と「未来の数字」を、夫婦で話し合った夜。

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こんにちは! 昨日の夜は、妻と二人でじっくりと「これからのお金と暮らし」について話し合いをしました。

家計簿を振り返りながら、まず決めたのは**「無理な節約はやめよう」**ということです。

1. ストレスを溜めるより、健康と環境を大切に。

例えば、冬に冷たい水で洗い物をしたり、お風呂をシャワーだけで済ませたりすれば、確かに数百円は浮くかもしれません。でも、それで手が荒れたり、風邪を引いたり、何よりお互いに「電気消してよ!」とピリピリするのは、金額以上の損失だと思うんです。

もちろん、水不足や環境のことは大切にしたいので「出しっぱなしにしない」という意識は持ち続けます。でも、基本的には**「心と体の健康」が一番の節約**だよね、という答えにたどり着きました。

2. 「削る」ことより「育てる」ことに集中する。

節約で貯められる金額には限界があります。だったら、そのエネルギーを「どうやって自分たちの事業を育てて、収入を増やしていくか」に使いたい。

僕は今、5年後の目標年収を決めました。 それは単に「お金が欲しい」からではなく、会社としてしっかり利益を出せる仕組みを作り、一緒に働く仲間にも「これなら納得だ」と思ってもらえるような成果を出したいからです。4月からは役員としての責任も増えるので、より身を引き締めて現場と経営に向き合っていこうと思います。

3. 家族のペースで、一歩ずつ。

将来の家族についても話し合いました。 高額な不妊治療の選択肢もありますが、まずは来年の春から、自分たちのペースで妊活を始めてみることにしました。

正解がないことだからこそ、不安もゼロではありません。でも、夫婦で納得いくまで話し合って「まずはこうしよう」と決められたことで、心がすっと軽くなった気がします。どんな結果になっても、二人で支え合っていければ大丈夫。そう思える夜でした。

4. 「見えない場所」を綺麗に保つ仕事。

今日は現場で、新しく埋めた下水管の中を掃除してきました。 土の中に埋まってしまえば、もう誰の目にも触れることはありません。でも、そこをピカピカにして、マンホールの蓋を丁寧に塗装して仕上げる。

この「見えないところへのこだわり」こそが、僕たちの仕事の誇りです。 プライベートも仕事も、目に見える数字や結果だけにとらわれず、その根っこにある「誠実さ」や「安心感」を大切に積み重ねていきたい。そんなふうに感じた一日でした。

明日もまた、丁寧な仕事を心がけて頑張ります!

ABOUT ME
アリマ設備工業    櫻井優輔
アリマ設備工業    櫻井優輔
小さな設備屋のせがれ
建築現場監督として3年半働き、現在は家業の設備屋を魅力的な会社にするべく奮闘中。
経営者になるために,日々やっていることを記録していきます。
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