「自分時間」を生きること。現場の技術とAIが作る、新しい働き方。
今日は、最近僕が大切にしている「時間の捉え方」と、現場での気づきについてお話ししたいと思います。
1. あなたの仕事は「自分時間」ですか?
最近、**「自分時間」と「他人時間」**という言葉に出会いました。 誰かに言われたからなんとなくやる時間は「他人時間」。たとえ忙しくても、自分の目標のために主体的に動く時間は「自分時間」です。
僕たちの仕事も同じです。「元請けさんに言われたからやる」だけでは、どうしても他人時間になりがち。でも、「この技術を身につけて、お客様をもっと笑顔にしたい」「この工程を工夫して、早く家族のもとに帰りたい」と思えれば、それは自分だけの貴重な時間になります。
会社全体としても、自分たちで未来をコントロールできる部分を増やして、みんなが「自分のために働いている」と実感できるチームを作っていきたいな、と強く感じています。
2. 現場の「1人作業」で見えた、段取りの真髄。
今日は、お庭の立ち水栓(外の蛇口)の交換に一人で行ってきました。 いつものチーム作業とは違い、すべて自分一人で決めて進める現場。そこで改めて「段取り」の大切さを痛感しました。
排水の位置が決まっている中で、新しい蛇口をミリ単位で真っ直ぐ立てる。 簡単なようで、実は奥が深い作業です。 「どのタイミングで道具を出し、どの順番で配管を接着するか」。 今日は少し手順が後手に回ってしまう場面もありましたが、最後はお客様が使いやすいよう、ピシッと綺麗に収めることができました。
作業中、道具を散らかさずに整頓しておく。そんな「当たり前」の積み重ねが、お客様の安心感に繋がるのだと再確認した一日でした。
3. AIが現場の「相棒」になる日。
最近は、**「AIエージェント」**という最新技術の勉強もしています。 僕が現場で泥にまみれて配管をしている間に、AIが書類の土台を作ったり、工程の管理をしてくれたり……。そんな未来が、すぐそこまで来ています。
「昔ながらの職人技」は絶対に守りつつ、最新の「AI」を賢く使う。 そうすることで、事務作業の負担を減らし、もっと現場やお客様と向き合う時間を増やしていけるはずです。
「最善」を尽くして「改善」し続ける。
「現状維持は、衰退の始まり」という言葉があります。 今日より明日、もっと良い仕事ができるように。もっとみんなが「自分時間」を楽しめるように。
一歩一歩、改善を繰り返しながら、アリマ設備は進化し続けていきます! 明日も、誠実な仕事を積み重ねてきます。
