「心地よい暮らし」と「未来の数字」を、夫婦で話し合った夜。
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こんにちは! 今日は前橋市の現場で、ひたすらアスファルトと向き合う一日でした。
今回の舗装工事、秘密兵器として「1トンローラー」を投入しました。 普段使っているプレート(地面を叩く機械)とは比べ物にならない圧力で、路面がみるみる綺麗に締まっていく。
「道具があるかないか」で、仕上がりの美しさも、作業員の疲れも劇的に変わります。これはITツールも現場の重機も同じ。効率化への投資は、結局「良い仕事」としてお客様に返っていくのだと痛感しました。
舗装の専門業者なら1日で終わる仕事を、僕たちは2日かけて丁寧に行います。 専門業者が「深さ」を極めるプロなら、僕たち設備屋は「広さ」を極めるプロ。
土を掘り、配管をし、設備器具をつける、今日のように舗装で仕上げたり。 多岐にわたる知識が必要で大変な仕事ですが、建物全体を「点」ではなく「線」で捉えられる。この「総合力」こそが、リフォームやメンテナンスでお客様に安心を届けられる僕たちの強みになると思っています。
休憩中、将来のライフプランについて考えていました。 「家族で美味しいものを食べたい」「たまには贅沢な旅行に行きたい」。 そんなささやかな、でも大切な願いを叶えるために、会社としてどれだけの利益を出し、社員にどれだけ還元すべきか。
現在の収支だけでなく、理想の生活から逆算した「未来の数字」を出すこと。 来年の役員就任に向けて、現場の技術磨きと同じくらい、この「理想の設計図」を描く作業を大切にしていきたい。
明日は舗装工事の最終日。ピカピカの路面に仕上げてきます!