日記

「声に出す」学びと、「2回で決める」現場の判断力。

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こんにちは! 新年度が本格的に動き出し、現場も学習も「リズム」が整ってきました。今日は、僕が大切にしている「効率」の作り方についてお話しします。

1. 脳に刻む「音読」のチカラ

今、電気工事士の試験に向けて、膨大な数の図記号や器具の名前を暗記しています。 僕のやり方はシンプルです。とにかく**「声に出して読む」**こと。

目で見ているだけでなく、自分の声を聞くことで、記憶の定着率がぐんと上がります。現場で「これ、あの記号の部品だ!」と直感的に結びつくまで、朝の静かな時間に何度も繰り返しています。

2. 捨てられる「石粉」が化粧水に?

今朝、ある石屋さんの特集を見ました。石を切るときに出る大量の粉を、最先端の技術で化粧水や飲料に変える挑戦。

「捨てるのが当たり前」の中にこそ、新しいビジネスの種がある。 僕たちの現場でも、社会に役立つ新しい価値を生み出せないか。そんなワクワクする視点を常に持っていたいと思います。

3. 「迷い」を断ち切るダブルチェック

午後は新築現場で、浸透桝の設置へ。 ミリ単位の高さ調整が必要な作業ですが、今日は自分の中で一つのルールを決めました。

それは**「チェックは2回まで」**。 不安で何度も測り直すと、作業が止まってしまいます。「設置した瞬間」と「最後の仕上げ」の2回、魂を込めて確認する。 この「自分を信じる勇気」が、プロとしてのスピードと正確さを生むのだと感じています。

明日も、無駄のない動きと確実な施工で、最高の現場を作っていきます!

ABOUT ME
アリマ設備工業    櫻井優輔
アリマ設備工業    櫻井優輔
小さな設備屋のせがれ
建築現場監督として3年半働き、現在は家業の設備屋を魅力的な会社にするべく奮闘中。
経営者になるために,日々やっていることを記録していきます。
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