日記

「最高」か「最悪」か。リーダーの境界線は技術ではなく「人間力」にある。 2026.04.21

kurausu_27

こんばんわ! 試験勉強と現場作業の合間に、最近は「リーダーシップ」について深く考えています。

1. 同じ行為でも、受け取り方が変わる理由

「指示が具体的で細かい上司」。 ある人にとっては「分かりやすくて最高の上司」ですが、別の人にとっては「細かすぎるマイクロマネジメント(最悪)」になります。

この違いを生むのは、指示の内容ではなく、その人の「日頃の行い」や「利他的な想い」なのだと学びました。「この人は自分の成長を本気で考えてくれている」という信頼関係があれば、厳しい指摘も最高のギフトに変わる。 次期役員として、技術を磨くのはもちろんですが、それ以上に「人間力」を磨くことの重要性を痛感しました。

2. 未来を守る「耐水害住宅」の現場から

午後は、「耐水害住宅」という特殊な現場に入りました。 水害時に家が浮かないよう、あえて基礎に水を逃がす構造など、非常に高度な工夫が凝らされています。

手間も資材も通常以上にかかりますが、それはお客様の安心を守るため。 僕たち設備屋も、ただ配管するだけでなく、こうした最新の住まいの仕組みを正しく理解し、適正な手間をかけて確実な工事を行う責任があります。

3. 重機で描く「イメージ図」

今日の反省は、ユンボでの整地作業です。 「とりあえず動かす」のではなく、最初に「どこの土をどこへ運ぶか」という最短ルートを頭の中で描く。

迷いながらの作業は、時間のロスだけでなく、燃料や機械の消耗にも繋がります。 「準備が8割、実行が2割」。 明日も4時起きで、試験勉強という「心の準備」と、現場という「実践」を全力で駆け抜けます!

ABOUT ME
アリマ設備工業    櫻井優輔
アリマ設備工業    櫻井優輔
小さな設備屋のせがれ
建築現場監督として3年半働き、現在は家業の設備屋を魅力的な会社にするべく奮闘中。
経営者になるために,日々やっていることを記録していきます。
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