想定外を乗り越える「現場の判断」と、コンクリートの強さ
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こんにちは! 今日は地元の小八木町で漏水修理を行いました。
ガス工事の最中に見つかった今回の漏水。 水道管は、ガス管や側溝の下を縫うように複雑に入り組んでいます。それを一本ずつ丁寧に、かつ迅速に新しいステンレス管へ繋ぎ変えていく。
老朽化したインフラの整備は、これからの日本にとって避けて通れない課題です。「街のためになっている」という実感こそが、僕たちの原動力です。
修理が終われば舗装です。 最近、僕がこだわっているのは、転圧機(プレート)をかけた後の「足の裏での確認」。 機械では分からない微妙な盛り上がりも、足の裏を通すと不思議とはっきりと分かるんです。
今日、工事後にトラックでその場所を通った時、全くガタつきがありませんでした。 「水道屋がやった舗装だから……」なんて言わせない。本職にも負けないクオリティを目指す。その積み重ねが、お客様や地域からの信頼に繋がると信じています。
実は僕、1級建築士や1級施工管理技士などの資格を持っています。 でも、今の現場ではそのことを自分からは話していません。
実績もない三代目が、肩書きだけで理想を語っても誰もついてこない。 まずは誰よりも現場の泥にまみれ、誰よりも確実に仕事をこなす。 「この人が言うなら間違いない」と思ってもらえるその日まで、今は牙を研ぎ、淡々と実績を積み上げる時期。 来週の電気工事士試験も、その「実績」の一つとして必ず勝ち取ってきます!