日記

「なんとなく」から「確信」へ。計算の沼で見つけた、合格への最短距離 2026.04.19

kurausu_27

こんばんわ! 電気工事士の試験まで、いよいよ1週間を切りました。今日は「計算問題の千本ノック」に捧げた一日でした。

1. 15年分を解いて見えた「光」

当初、計算問題は「難しいから後回し」にしがちでした。でも、15年分の過去問をひたすら解いてみると、ある法則が見えてきました。 「公式を覚えるだけじゃなく、手順を型にする」。

例えば三相3線式の電力計算。コイル成分と抵抗成分の区別や、電圧・電流の関係など、曖昧だった部分が15年分のノックで「カチッ」とはまりました。暗記に頼る1点よりも、仕組みを理解して取る1点の方が、現場に出た時にもきっと役に立つ。そう信じて解き続けました。

2. リーダーの条件は「現場」にあり。

勉強の合間に、トヨタの豊田章男会長の対談を見ました。 あれほどの巨大企業のトップが、誰よりも「現場第一主義」を掲げている。御曹司という立場に甘んじず、一社員として現場を這いずり回った経験が、今の強い言葉を作っている。

僕の会社はトヨタに比べれば豆粒のようなサイズですが、「現場を知る者が一番強い」という真理は同じです。下積み時代を誇りに思えるよう、今の泥臭い努力を大切にしたいと思いました。

3. 続けるための「仕組み」をデザインする。

夕方は、カフェを営む姉の相談に乗ってきました。 SNSでの発信が大変だという姉に、僕がブログを続けられている「音声入力の仕組み」を提案しました。

「完璧な投稿を作ろう」とするのではなく、「日常の作業を記録し、そこから良い部分を切り出す」。 これなら、忙しい現場仕事の中でも発信を続けられます。無理なく、でもクオリティは落とさない。この「仕組み作り」こそが、経営の面白さだと感じています。

いよいよ勝負の一週間。 「計算問題満点」を武器に、試験会場を突破してきます!

ABOUT ME
アリマ設備工業    櫻井優輔
アリマ設備工業    櫻井優輔
小さな設備屋のせがれ
建築現場監督として3年半働き、現在は家業の設備屋を魅力的な会社にするべく奮闘中。
経営者になるために,日々やっていることを記録していきます。
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