「ゼロを守る」仕事の誇りと、育てる勇気。
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こんにちは! 先週末は、水青会の研修旅行で大阪へ行ってきました。 観光名所を巡るだけでなく、同業の後継者仲間や先輩方と「これからの水道業界」を語り合う、非常に熱い3日間でした。
今回、大阪の巨大な浄水場を視察しました。 驚いたのはそのスケール。なんとUSJと同じくらいの広さがあり、24時間365日、休むことなく街に水を送り続けています。
僕たちが現場でつなぐ一本の配管。その先には、こうした巨大な施設と、そこで働く人たちの情熱があります。「蛇口をひねれば水が出る」という当たり前を守る責任を、改めて肌で感じました。
親睦を深めるために訪れたUSJでは、待ち時間を短縮する「エクスプレスパス」を体験。 正直、価格には驚きましたが(笑)、限られた時間で多くのアトラクションを体験できる合理性は、仕事の「段取り」にも通じるものがあります。
「お金で時間を買う」ことで、より密度の濃い親睦が図れる。 経営者として、どこに投資して最大の結果(今回は仲間の笑顔と絆)を得るか。遊びの中にも、大切な学びがありました。
今回の旅で一番の収穫は、先輩方に自分の「挑戦」を話せたことです。 朝4時に起きて資格の勉強をしていること。AIを導入して現場を効率化しようとしていること。
最初は「浮いてしまうかな?」と不安でしたが、真剣に会社を良くしようとする想いには、皆さん真摯に耳を傾けてくれました。 高崎のインフラを共に守る仲間として、まずは僕自身が一番の「努力家」でありたい。
この3日間で得た刺激を胸に、今日からまた現場とデスク、両方の「戦場」で全力を尽くします!